衛生士 男澤 今日子が一身上の都合により、4月20日付けで退職致しました。
1年という短い間でしたがお世話になりました。
後任は新人衛生士(西田・永吉)が引き継ぎます。
勉強熱心でこれからの成長が楽しみな二人です。今後ともよろしくお願い致します。
衛生士 堀川
2008年04月17日
CT導入までの経緯
本来ならば術前検査にて皆様に受けて頂く事が理想でしたが、当院に導入するまでそれは不可能でした。
現在に至るまで、CT検査は年間数症例、主に全顎的に多数のインプラントを応用しなければならないケースなどが中心だった為、医科の総合病院に依頼をしておりました。
CT導入に踏み込めなかった第一の理由として…
初期のCTは全身の診断を目的としており、設備投資に億単位の費用が必要であり、専用のCT室とスタッフを必要とし、歯科の開業医には無理であったこと。
第二に、医科用CTでは必要以外の部位まで放射線を被爆するため、癌等を誘発する恐れがありどうしても必要な症例以外の検査は避けた方が良いとの報告があったこと。
また、ここ数年、歯科用で頭部の一部に限局したCTが開発され、価格も5千〜3千万程度の機種が発売されたため、導入を考えるレベルにまで達してはいましたが、最終的には患者さんにある程度の負担をおかけする事になるため、もう少し価格が下がるのを待つ事にしました。
しかし、今年に入り当院に導入したトロフィーパン(仏製)が発売となり、価格も2千万を割り、被爆部位もインプラント治療に必要な左右上下の4ブロックに限定(上記歯科用CTの1/4)できる様になり、当院のレントゲン室を改造しなくても導入できるサイズとなったことで、患者様の負担もほとんどなく、充分メリットが大きいと判断し導入に踏み切りました。
有吉 洋
posted by ありよし歯科医院 at 12:37| 熊本
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2008年04月15日
CT利用料金について
<インプラント術前検査>
*¥5.000+¥1.000(1ブロック追加につき)をお願い致しております。
但し、当院にてインプラント治療を行う事になった場合、手術料金より検査にかかった費用を差し引く事にしておりますので、実際費用の負担はございません。
<インプラント術後検査>
*術後1年以内は無料
*1年経過時点より1回につき¥3000(通常定期検査を1〜2年に一度)
*07年以前に当院でインプラントを受けられた患者様につきましては、初回は無料とさせて頂き、2回目より定期検査時¥3.000をお願い致しております。
有吉 洋
*¥5.000+¥1.000(1ブロック追加につき)をお願い致しております。
但し、当院にてインプラント治療を行う事になった場合、手術料金より検査にかかった費用を差し引く事にしておりますので、実際費用の負担はございません。
<インプラント術後検査>
*術後1年以内は無料
*1年経過時点より1回につき¥3000(通常定期検査を1〜2年に一度)
*07年以前に当院でインプラントを受けられた患者様につきましては、初回は無料とさせて頂き、2回目より定期検査時¥3.000をお願い致しております。
有吉 洋
posted by ありよし歯科医院 at 14:25| 熊本
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2008年04月08日
有吉 洋アドバンスセミナー終了
2007年10月〜2008年3月まで行われた有吉 洋ステップアップアドバンスセミナーin福岡が終了致しました。

豚の下顎を用いた実習などに悪戦苦闘しながらも、有意義な講義になった様です。
詳しくはこちら→
衛生士 堀川
豚の下顎を用いた実習などに悪戦苦闘しながらも、有意義な講義になった様です。
詳しくはこちら→
衛生士 堀川
posted by ありよし歯科医院 at 10:00| 熊本
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2008年04月07日
CTの必要性
インプラント治療は…
1.顎の骨にインプランを植立する外科処置と
2.インプラントが骨と接合した後(外科処置後2〜5ヶ月)冠を被せる補綴処置の2つのステージに分ける事ができます。
1の外科ステージにおいては患者さんの条件さえ良ければ技術的(埋入する外科処置)には、大学卒業後数年の経験しかない歯科医でも難しいものではありません。
問題になるのは、骨格的にキャシャな日本人の場合、
薄い骨(主に頬側:図1)が多く吸収し無くなりやすい為、欧米人に比べ条件の良くないケース=難しいケース(インプラントが骨からはみでる:図2)が多く、これが失敗の原因になる事が多いのです。
図1

図2

また、従来の普通のレントゲンは二次元画像のため(図3)骨の幅を診断できないという欠点があり、手術中に予測できてない骨の形態や量に想定外の処置を施さなければいけない事になった経験が幾度もありました。
図3

CT導入後では骨を3D画像(図4)で術前に見る事ができるため、骨の幅はもちろん、骨密度、内部の空洞、神経、血管の位置がどちら寄りにあるかまで確認でるので手術の安全性、成功率が高まります。
図4

また、術前に手術の難易度が充分把握できるため、準備に必要な機材、手術時間の設定など術前、術中の予知性が高まり、ストレスの少ない環境が整いました。
有吉 洋
1.顎の骨にインプランを植立する外科処置と
2.インプラントが骨と接合した後(外科処置後2〜5ヶ月)冠を被せる補綴処置の2つのステージに分ける事ができます。
1の外科ステージにおいては患者さんの条件さえ良ければ技術的(埋入する外科処置)には、大学卒業後数年の経験しかない歯科医でも難しいものではありません。
問題になるのは、骨格的にキャシャな日本人の場合、
薄い骨(主に頬側:図1)が多く吸収し無くなりやすい為、欧米人に比べ条件の良くないケース=難しいケース(インプラントが骨からはみでる:図2)が多く、これが失敗の原因になる事が多いのです。
図1
図2
また、従来の普通のレントゲンは二次元画像のため(図3)骨の幅を診断できないという欠点があり、手術中に予測できてない骨の形態や量に想定外の処置を施さなければいけない事になった経験が幾度もありました。
図3
CT導入後では骨を3D画像(図4)で術前に見る事ができるため、骨の幅はもちろん、骨密度、内部の空洞、神経、血管の位置がどちら寄りにあるかまで確認でるので手術の安全性、成功率が高まります。
図4
また、術前に手術の難易度が充分把握できるため、準備に必要な機材、手術時間の設定など術前、術中の予知性が高まり、ストレスの少ない環境が整いました。
有吉 洋
posted by ありよし歯科医院 at 13:06| 熊本
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2008年04月05日
2008年04月01日
2008年03月25日
診療日変更のお知らせ
2006年7月より診療体制を変え、木・日曜日を休診としてきましたが、
スタッフの増員と患者様からのご要望に伴い、今週木曜日(3月27日)より
毎週木曜日の午前中のみ診療 と致します。
尚、診療時間や休診日につきましてはありよし歯科医院H.P.にてご確認下さい。
スタッフ一同
スタッフの増員と患者様からのご要望に伴い、今週木曜日(3月27日)より
毎週木曜日の午前中のみ診療 と致します。
尚、診療時間や休診日につきましてはありよし歯科医院H.P.にてご確認下さい。
スタッフ一同
posted by ありよし歯科医院 at 13:03| 熊本
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2008年03月21日
2008年03月12日
第5回KOCミーティングについて
3月9日(日)に熊本県歯科医師会館にて第5回KOCミーティングが開催されました。
<内容>
*古田修一先生による症例発表 (KOC5期生 福岡市にて開業)
「前歯部即時インプラントの一症例」

*犬童寛治先生による特別講演 (八代市にて開業)
「限局矯正におけるミニ・スクリューの応用」

*有吉 洋先生講演
「審美歯科における診断と治療」

*川崎俊明先生講演
「最近のインプラントの考え方」

私も受講してきましたが、どの講演も最先端医療を用いた症例を折り込んであり、素晴らしいものでした。特に、矯正に関する講演は、普段接する機会がほとんどないのでとても新鮮で興味深かったです。
4月には歯科医師会館ホールにて、オープン形式の第1回目が始まります。
今月入ったばかりの2人の新人を連れて受講しようと思っています。
衛生士 堀川
<内容>
*古田修一先生による症例発表 (KOC5期生 福岡市にて開業)
「前歯部即時インプラントの一症例」
*犬童寛治先生による特別講演 (八代市にて開業)
「限局矯正におけるミニ・スクリューの応用」
*有吉 洋先生講演
「審美歯科における診断と治療」
*川崎俊明先生講演
「最近のインプラントの考え方」
4月には歯科医師会館ホールにて、オープン形式の第1回目が始まります。
今月入ったばかりの2人の新人を連れて受講しようと思っています。
衛生士 堀川
posted by ありよし歯科医院 at 16:17| 熊本 | 日記
